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2026.01.05
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年始のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は多大なるご支援とご信頼を賜り、心より御礼申し上げます。

2025年は、生成AIをはじめとするテクノロジーの進化が、ナディアの事業領域であるクリエイティブ、マーケティング、ブランドの在り方を大きく変えた一年でした。
お客様のニーズが多様化する中で「より速く」「より高度に」ということが求められていますが、企業はこれまで以上に「体験価値を中心」とした“意味のあるつながり”を生み出すことが必要になっていると感じています。
私たちはその変化をただ眺めるのではなく、戦略・体験設計・クリエイティブの一貫した価値提供をより強く進めてまいりました。

ブランドの文脈を読み解き、本質を言語化し、体験として具体化する。
そこで初めて、テクノロジーが生き、デザインが意味を持ちます。
私たちはこれからも、企業やブランドと生活者の間に生まれる「価値ある関係」を創造するパートナーでありたいと願っています。

あらゆる“接点”がブランド体験になる時代。
2026年、私たちは次の3つのテーマを掲げます。

1. 戦略から体験までを統合する「ブランド価値の共創」
オンライン・オフラインの枠を超え、生活者の感情と行動を動かす設計に取り組みます。
ナディアは企業やブランドを軸とした、共感を醸成するブランデッドコンテンツを中心にWebサイトや体験設計を創出していきます。

2. AI × クリエイティブによるアウトプットの革新
AIは作業効率を上げるだけのツールではありません。
発想の幅を広げ、試行回数を増やし、クオリティを引き上げる“共創パートナー”です。
ナディアはAIと人の創造性を掛け合わせ、クライアントの皆さまのビジネスをドライブさせる付加価値を提供していきます。

3. パートナーシップの深化
課題を共有し「ともにつくる」関係でありたい。
クライアントの皆さまが直面する複雑なテーマや課題に対し、伴走し、解決し、成果につながるアウトプットを生み出します。

2026年も「ともにつくる」一年に
私たちは、“つくる”という行為の意味が大きく変わりつつある今だからこそ、人がもつ創造性とテクノロジーの力を掛け合わせ、企業やブランドの価値を前に進める存在でありたいと考えています。
その一環として今年より”Monday Enzight(マンデー・エンザイト)”をnoteにて定期配信していきます。
https://note.com/nadia10_100/n/nfdd1c79f3f38
“Enzight”とは酵素/触媒という意味のEnzymeにInsightを掛け合わせた造語であり、世界最高峰の広告賞であるカンヌライオンズの受賞作に対し、ナディアのクリエイター達がデコンストラクション(分解・分析・構造化)を定期的におこなっているラボ活動で、その一部を毎週月曜朝8時に公開していきます。
ぜひこの機会に皆さまにもご覧いただき、ナディアの創造性に向き合う姿勢を感じ取っていただければと思います。

2026年も皆さまとともに新しい挑戦を重ね、新しい時代に求められる価値を生み出し続けていければ幸いです。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社ナディア 
代表取締役CEO 弓庭 知