INTERVIEW

インタビュー

未経験からスタート
私が入社2年で世の中をバズらせる案件を動かすポジションに立てた理由

ナディア東京 Webディレクター

YOSUKE MORISHITA

こんにちは!採用広報担当の小坂です!
ナディアで働く社員を紹介する社員インタビュー企画!
今回は、Webディレクターとして活躍している若手スタッフ
森下 陽介さん(2016年入社)
現在社内でも大きな案件を中心となって動かしているバリバリのディレクター、森下さん。もともとディレクターの経験があってナディアで発揮しているかと思いきや、Webディレクターはまったくの未経験というからびっくりです…!
森下さんがどのように経験を積んできて、今のポジションを手にしたのか気になりますね!そこのとこ、聞いてきました!!

ーこれまでの経歴を教えてください

滋賀県生まれ、滋賀県育ち。(笑)
幼少期から子役をやっていたので、大学進学のときに芸能活動をしながら学業もできる日芸で映画・演技を学ぶため上京しました。
大学時代はいろんなアルバイトをしましたね。そのなかでも、大学2年のときに某音楽レコード会社でアーティストの宣伝、リリースのディレクターを担当した経験は人生を大きく変えました!これまでは表舞台に出る仕事をしていましたが、そこで初めて裏方の仕事に対しての大変さや楽しさを知り、自分はそっちのほうが向いているんじゃないか…と気づいたんです。
まあ、大学卒業後の進路はアパレル業界だったんですけどね(笑)でもその好きだったアパレルブランドで、販売員から店長、バイヤー、新規店舗の開発などの経験を積み、最終的にはブランドディレクターという立ち位置にまで上りつめました。
その後に、知り合いの紹介がきっかけで某エステ会社のWebデザイナーに転職しました。未経験だったので、そこでいろいろなことを試行錯誤しながらWebの仕事を学びました。

-WebデザイナーからナディアのWebディレクターに転職したきっかけは?

某エステ会社でWebデザイナーとして数か月やっていくうちに、自社の成果物だけではなく数多くのクライアントと仕事がしたいと思い、また、デザイナーとしてスキルアップしたいと思い、転職を考えました。そこでいろいろな求人サイトからナディアを見つけ、ここならいろいろなクライアントと仕事ができると思いました。
Webデザイナーとしては多少の経験はありましたが、3年、5年のキャリアがあったわけではないので、求人に「未経験からでも可」とあるのを見て、初心に戻ってもう一度仕事ができると思い応募しました。
ナディアに入社を決めた理由は2つあります。
ナディアはたくさんのクライアントを抱えていて、請け負っている仕事の数が多く、自分に合う合わないがいろいろ試せると思ったのがまず一つ。
もう一つは、ナディアで働く人の人柄というか…。面接をしてくれた人が嘘偽りがなかったんですよね。他の会社は「良いところ」とか「入ったらこういうことができるよ」っていう話をしていましたが、ナディアの場合は逆に「入ったら辛いこと」とか「嫌なこと」とかを話してくれたので、ここなら正直に仕事ができるなって感じました。
それで、もともとWebデザイナー応募だったのですが、面接時に、WebデザイナーではなくWebディレクターのほうが向いてるんじゃないかとズバッと言われました。結果的にデザイナーとしては不採用で「まじか・・・」って思いましたね(笑) おそらくセンスがなかったんでしょうね(笑) 正直Webディレクターの経験なんてないですし、自分にできるかなっていう不安はあったのですが、頑張れば頑張るほど稼げるよって言われて(笑) まあやってやろうかなって思いました。やったらやった分だけ評価されて結果に反映されるのは自分には向いてると思いました。
ちなみにナディアに来たときの第一印象は、まず薄暗くてライトがあってバーカウンターみたいなのがあって…すげーこじゃれた会社だなって思いました(笑)

ー実際入社してみてどうですか?

面接から4日後に入社していました。最初はなにもわからなかったので、まずは挨拶をしたり、他の方がしていることを見て勉強しました。Webディレクターとしての最初の仕事は、上司の方と一緒にやったサイトの改修作業でした。
大きな転機となったのは、入社して3か月くらいのときに、メインのディレクターとして有名醤油メーカーのECサイトを作ったことですね。初めてECサイトを作ったっていうのもそうですが、撮影や、実際に現場に足を運んでサイトの使い方をレクチャーしたり、ものすごい数のページ一つ一つのデザインだったりワイヤーフレームの作成に苦労し、それを納品したときに初めて、こんな大変なプロジェクトを自分が中心となって達成でき、一つの自信に繋がりました。
お客様からも好評を得ることができ、次に繋げることができました。そこからは自分一人で案件を任されるようになっていきました。

ー現在の仕事内容は?

今は某大手ゲームアプリ会社が作っているアプリゲームの、プロモーションにおけるディレクター兼プロデュース業をやらせていただいています。
具体的なプロモーション内容を企画提案から入り、デザイン、コーディング、納品までおこなっています。
最近は映像のプロデュース活動にも力を入れていて、これからはWebだけでなく動画のプロモーションにもナディアとして力を入れていきたいと思っています。

ー現在入社2年にして大きな案件に携わっていますが、どんなところにやりがいを感じますか?

今、その某ゲームアプリ会社さんの仕事に携わることで、日々自分の目標を明確に立てられるし、会社としての目標に対して自分がどう働きかけないといけないか具体的にわかるようになってきているので、これを継続して他の人のモチベーションにも繋げていきたいと思っています。
一緒に仕事をしているメンバーは、最初はゲームアプリコンテンツをぜんぜんやったことがない人たちだったのですが、実際仕事をしていくなかでみんながアプリゲームにハマってくれているのが僕としてもうれしいですね。<
他にも、クライアントから依頼されている案件はたくさんあるので、その案件に対してどう進行していこうか、進行で困ってることはないかなど毎日気にしながら進行しているので充実していると感じています。結果として売り上げのシェアも占めることができているので活躍できているのかな?と感じています。
また、もともとWebデザイナーをやっていたこともあって、その視点からデザインの細かな部分まで気付けたり、先方の望むテイストを理解し、それを噛み砕いてデザイナーに伝えられるという点で、これまでの経験も活かせているのかなと思います。

ー森下さんにとってディレクターとは?

一言でいうと「舵取り」。
ディレクターが青っていえば青になるし、赤っていったら赤になる。それくらいディレクターの裁量とか判断はすべての成果物に影響を与えるくらい重要。
クライアントが望むこと、ユーザーが求めるもの、常にどちらの目線にも立って物事を考え続けるからこそ、みんなが満足、喜ぶものをつくれるかなって思っています。
そういった視点を持つためにも、常にコンテンツに対して、深く考えて常にどうしたらもっと良くなるのかを考えています。

ーナディアに入って良かったと思うことは?

ナディアに入って一番感じるのは、未経験の自分でもやる気と気持ちさえあればいろいろな仕事を任せてもらえて、結果を出せば出すほどそれを会社として評価してくれる点がナディアに入ってよかったなって思います。

ー今後の目標は?

ひとつのチームをつくりたいですね!
今自分が中心となって数名のディレクター、デザイナー、コーダーと一緒に仕事をしていますが、案件の規模がだんだんと大きくなってきているのと、うれしいことにそれが定常的に案件をいただけるようになってきているので、毎回メンバーを変えるよりは、固定のひとつのチームをつくって、そのチームで今よりも倍以上の仕事ができるようにしていきたいです!

ー森下さんにとって「クリエイティブ」とは?

「時代を創ること」。
最初は目に見えないものをデザインしたりつくったりして、それが具現化される。その具現化されたものが世の中に発信されて、一人一人の方に見てもらったり楽しんでもらったりする。
それが多くなればなるほど、それがトレンドになったり流行りになったりする。クリエイティブっていうのはやっぱり時代を創るものだと思います。
ディレクターはデザイナーとかとは違い自分が直接手を加えたものではないけれど、裏方として関わっているので、世の中でCMが流れてたりとか、街中で隣の人がスマホでそのサイトを見てたりとか、自分が携わったもので世の中の人たちが、それを見て楽しんだり喜んだりしているのを目の当たりにしたときに、影響力のある仕事をしているんだなと感じます。
僕がもしあの時Webデザイナーとして入社していたら、今の自分とか、今のクライアントさんとの付き合い方はなかったと思います。そういう意味では、自分がこうしたいと思っていてもひょんなことがきっかけで違う道に進み、そっちが成功する可能性もあるので、いろいろなことにチャレンジしてほしいと思います!

森下さん、ありがとうございました!

まさに舵をとってみんなを引っ張っている森下さん。
ナディアでは年齢関係なく、やる気があれば誰でもチャンスが与えられる環境です!
自分にできる部分、得意な部分を伸ばしていけるのは良いことですね!
森下さん、ありがとうございました!!

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