INTERVIEW

インタビュー

「この人じゃなきゃダメなんです。」
お客様から信頼を獲得するNadiaのWebプロデューサーに必要なものとは?

Account Planning Ⅰ 部長

MASAKI TSURUKI

こんにちは!採用広報担当の小坂です(・∀・)ノ
今回は、お客様の課題解決のため、いろいろなサービスのご提案をし、フロントで活躍するWebプロデューサー、鶴木 政彰さんにお話を伺いました!
Webプロデューサーの仕事の魅力に迫ります!!

ーこれまでの経歴を教えてください

Nadiaに入る前は全く別業界の広報を担当していました。
その中でデザイン制作に興味が沸き、より自身で作る仕事に携わりたいと思い、当時の会社を退職し、職業訓練校を経て2014年にNadiaに入社しました。

ー職種、仕事内容について教えてください

僕がいる部署は「アカウントプランニング」という部署で、主にお客様と一緒にプロモーションやマーケティング課題をクリエイティブの観点で解決するご提案を行っています。

ーその仕事を選んだ理由は?

もともと広報を担当していたときに、店内の販促物やチラシ等のグラフィック中心の制作管理をしており、担当デザイナーさんが僕の考えをすごくかっこよく形にしてくださった経験があり、シンプルに憧れを感じ僕も同じように作れるようになりたいと思ったからです。
また、手に職をつけて場所に囚われた働き方から脱却するため、当初はデザイナー志望で入社しました。

ー最初はデザイナー志望だったんですね!そこからWebプロデューサーになったきっかけは?

未経験でデザイナーからスタートしましたが、正直挫折を味わいました。勉強不足などもあるのですが、好きなだけでは仕事として成り立たないことを実感しました。
でも一方で、お客様と直接コミュニケーションを取りながら、チームメンバーと一つの制作をするほうに楽しみを感じ、ちょうどそのとき会社からWebディレクターに転向するチャンスを与えられ、デザイナーから転向しました。
お客様と話していくうちに、こんな魅せ方はどうか、こういった企画はどうかと、自分なりにアイディアを出していったら気づけばWebプロデューサーになっていました。
今ではこのポジションに面白みを感じて自分はこっちのほうが天職だと思ってます。

ーなぜNadiaに入社しようと思ったのですか?

もともと札幌での就職希望だったので、札幌で会社を探していました。
その中で、豊富な実績ややっていることがおもしろそうだなと思ったのがNadiaでした。

ー入社前と入社後で、会社に対するイメージは変わりましたか?変わったとしたら、どういうところですか?

入社前は、業界未経験ということもあって、すごくキラキラした世界に見えました。
でも実際入社してみるとそんなこともなく(笑) 地道で大変なことも多い環境だなと思いました。
でもみんながきちんと良いものを作ろうと真摯に向き合っていて楽しいです!

ー仕事の醍醐味はどんなところですか?

「自分の作ったものが世に出る」というのは制作者に共通で言えますね。
僕たちはさらに「自分たちの考えが世に出る」と言える。
全体的に自分で考えてプロデュースしたものが出るっていう機会をいただけているのが醍醐味だと思います。

ーやっててよかったと思える瞬間はどんなときですか?

やはり、納品して世の中に公開されるときですね!

ー仕事をしていて苦労したことは?普段から気を付けていることはありますか?

僕たちの仕事はあまり形にならない状態からスタートしているので、プロセスの中でうまく意思疎通ができないまま進んでいくのは避けたいと思っています。
そのために、細かいコミュニケーションをとること。言った言わないよりはちゃんと伝わっているかという点でのコミュニケーションを心がけています。 同じことでも言い方を変えれば伝わり方も変わってくるので。
どの仕事でも基本的なことですが、一番大事なことだと思います。

ー仕事をする上で大切にしていることはなんですか?

「まず自分がやってみる」ことを心がけています。チームのマネージャーとしては率先して背中を見せることがひとつ。
個人としては、この業界のスピードがとにかく速いので、毎月なにかを身につけられるように情報のキャッチアップは気をつけてやっています。 SNSはただログインするだけではなくて、どう使っているかを含め情報収集しています。新しいサービス、話題になるものはとりあえずやります!
あと、この仕事をしていると、正直、結果が出なくて苦しい、辛いこともたくさんあります。でも、次は必ず成功するという強い気持ちを持って仕事に向かうようにしています。そのときにやっぱりチームの支えが大きいのでチームの存在は大切にしていますね。その辛さを乗り越えたときの達成感は格別ですし、自分自身だけじゃなくてチーム全体の成長にも必ず繋がると思っています。

ーどういう人と一緒に働きたいですか?

大事なのは「同じ目線でどれだけ一緒にやれるか」だと思っていて、それはスキルより大事にしたいです。 スキルは教えてあげることができるけどマインドの部分はなかなか根付くことが難しいと思うので。
向上心あふれる人がいいかな。あとは率先して自分で動ける人。考えるより体が先に動いちゃう人のほうがいいのかも。

ー今後の目標はなんですか?

そうですね…突拍子もないことを言うと、最先端なことに声をかけていただけるようになりたいです。ロケット作りたいとか(笑)
現実的な話だと、あらゆる領域でチームの一人一人が有名になるようにしていきたいですね。 さらにそれが名前と会社名のセットで、この会社のこの人に頼みたい、この人じゃなきゃダメなんですってなればいいな、と思います。

フロントのお仕事のリアルな部分をお話いただきました!
鶴木さん、ありがとうございました!
成長できる環境で同じマインドを持って一緒に向かっていける方!スキルはあとからついてくる!
ぜひ一緒に会社を大きくしていきましょう(^o^)/
次回のインタビューもお楽しみに★

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