INTERVIEW

インタビュー

広告代理店では経験できない!
ナディアだからできる枠にとらわれないプランニングの面白さ

コミュニケーションプランナー

TADAKAZU SATO

こんにちは!採用広報担当の小坂です(・∀・)ノ
Nadiaで働く社員を紹介する社員インタビュー企画!
今回は、まだ立ち上がって間もないCPR(コミュニケーション・プランニング・ルーム)という新しい部署で、コミュニケーションプランナーとして活躍する
佐藤 忠和さん(2018年入社)
にお話を伺いました!
「コミュニケーションプランナー」とは一体どんなお仕事なのでしょうか?仕事の魅力に迫ります!!

ーこれまでの経歴を教えてください

新卒で入った会社が、医療系の会社で、病院営業をしていました。仕事内容としては、人材派遣で医師や看護師の職業紹介、病院の経営コンサルタントの仕事をしていました。
そのあとは、メディア寄りの会社で、地域のポータルサイトの運営などをしていました。お店の飛び込みとかをして、月々いくらでネット広告出しませんか?という営業をしながら、地方の会社さんに地域のポータルサイトを運営しませんか?という営業をしていました。
直近だと、メディアレップといわれるような事業をしていました。メディアレップのときに広告代理店に5年ほど出向していたこともあり、広告事業に携わって今に至ります。 そこでデジタルの広告を売ったり、制作を受けたり、コミュニケーション全般の取り組みをクライアントと一緒につくっていました。

ーなぜナディアに入社しようと思ったのですか?

前職でも「デジタル広告」は扱っていたのですが、、、デジタルだと「質感」みたいなものってなかなか表現できなかったりするんですけど、インタラクティブって言われるような、少し遊べたり、単純にデジタルに触れるだけではないクリエイティブというところにこだわってみたいなと思ってNadiaに入社しました。
あとは、「なんでもやっちゃえ」みたいな空気感もあったので(笑)
もともと知り合いがナディアを知っていて、そこから話を聞いたっていうのもあるんですけど、事業の展開自体も、クリエイティブとは言いつつクリエイティブ以外のところもいろいろ手広くやっているので、 トータル的にみて、クリエイティブをもう少し突き詰められるし、それに付随して周りの領域ももう少し広げられるかな、とこの会社の可能性を感じました。

ーナディアに入って良かったところは?

オフィスが34階なので景色がいいです(笑) 夜景がきれいです。
あとは、グループ会社全体を通して、もちろんクリエイティブもやっていきながら、データと数値面というところももう少し見ていこうという雰囲気があって。
どうしても「クリエイティブ」と「数値的なデータ」って相容れないって言われる部分もあるんですけど、そこの両軸を見ていこうという雰囲気がナディアにはあるので、そこがいいところかなって思います。いろんな物の見方ができる会社かなと思います。

ー現在の仕事内容について教えてください

広告代理店や広告主と一緒に商品のPRをするための施策の立案・実行、Web制作、映像制作とかがメインで、ほかにもコンセプトを作ったり、消費者に刺さる商品の名前、キャッチフレーズみたいなコピーを考えたりするのも領域にはなっています。
広告だけが必要かっていうとそうではなくて、「デジタルでなにか新しいことをやっていこうと思っているんですけどどうすればいいですか?」みたいなざっくりした相談があったとしても、 広告以外のところでどうその取り組みを拡げていきましょうか、とか、あるいはゼロからデジタルを活用してサービスをどう作っていきましょうか、とか少しマーケティング寄りな考え方でコミュニケーションをつくっていくところが今のCPRの仕事かなと思います。

ー外出が多いイメージですが、一日のスケジュールはどんな感じですか?

あまり一日で固定のスケジュールというのはないですね。
企画書を作る日は朝から晩までずっとパソコンに向かってたりもしますし、撮影があれば外に出て朝から晩まで立ち会いという日もあります。パソコンがあってクライアントと会話ができればどこでも仕事はできるので、移動時間で少し間が空けばそのまま外で作業、なんて日もあります。なので社内にいないって思われがちなのかも・・・(笑)
自分へのインプットも必要なので、まとまった時間が取れるように自分で調整して、マーケティングやWebのセミナーに行ったり外部の方に会って話を聞いたりもしています。

ー仕事のやりがいはなんですか?

広告代理店にいたときは「広告」という観点でクライアントと会話をすることが多かったのですが、今はどちらかというと「デジタル」を活用する視点で話をすることが多いので、そういった意味で広告にとらわれずに仕事ができる、領域が広くなってきたというところでやりがいがあるかなと思います。
例えば、「新規事業を立ち上げるんだけど、デジタルをどうにか活用したいと思っているので相談に乗ってくれませんか?」と言われれば広告や制作物にとらわれず、新規事業をどう立ち上げ形にし拡げていくか、というところからクライアントと一緒に仕事ができる。それって広告代理店だとなかなか難しかったりするんですよね。広告代理店だとどうしても広告ありきでしか動けなかったりするので。そういった意味ではすごく自由度の高い業務ができるかなというのがやりがいです。
デジタルって言いつつもデジタル以外もやっているので面白いです。デジタルの会社だからデジタルだけやるかっていうとそうではなくて、デジタルを基軸にどうスケールさせていくかっていうような考え方で取り組みをするので、プロモーションみたいな話だったらイベントを考えたりとか、ここはテレビCMをやったほうがいいですよ、とかそういう話もできたりするので、デジタルでありつつ縛られないところがあります。基本的に「できない」は言わないです(笑)

ーどんなときに達成感を感じますか?

なにか一つのプロジェクトが終わったときに、それはそれで一つ達成感はありますが、実際はそれが終わってそこから商品を売り始めたり売上をみて、そのフィードバックをもらって初めて良し悪しの判断をするので、そのプロジェクトに対して、客観的な指標とか数値をクライアントからいただいて、「良かった」と言われたときに、本当の意味で成功した、達成したなって思います。

ー仕事で苦労したエピソードがあれば教えてください

本当の苦労というのはまだ経験していないのかもしれないですが・・(笑)
でも疲れたな、大変だったな、っていう苦労でいえば、企画書100枚前後くらいを自分一人でゼロから書き上げたことはちょっと辛かったですね。日数もあまりなかったので。。内容によっては外部の会社の方に話を聞きながらだったので大変でした。

ー仕事をする上で大切にしていることは?

この仕事は、決まったらスケジュールを組んで進めていかなきゃいけないので、関係する人たちの動き方を考えて先の展開を想像して動いていくことを大切にしています。
例えば、クライアントの決算月を把握して、そこから逆算して提案したりスケジュールを組むようにしています。また、勝手な思い込みでこうだろうと思わずに、ちゃんとクライアントに話を聞いたり会話をして物事を見定めるようにしています。
あとは会社に残らない、残業しない!(笑)

ーどういう人と一緒に働きたいですか?

この仕事は、決まったらスケジュールを組んで進めていかなきゃいけないので、関係する人たちの動き方を考えて先の展開を想像して動いていくことを大切にしています。
例えば、クライアントの決算月を把握して、そこから逆算して提案したりスケジュールを組むようにしています。また、勝手な思い込みでこうだろうと思わずに、ちゃんとクライアントに話を聞いたり会話をして物事を見定めるようにしています。
あとは会社に残らない、残業しない!(笑)

ーチームで動くのと個人とどちらが多いですか?

案件次第ですね。今はCPRのメンバーも担当領域がそれぞれ違っていたりするので、案件まるまる依頼されたらチーム全員で分担して一つの企画書を作ったり一つのプロジェクトに関わったり、ということはあります。逆に、案件のこの部分だけお願いしますというものであれば、チームというよりは個人で受けることもあります。
もちろん、一人でやっている案件でも、どう考えたらいいかなどチームメンバーに相談したり手伝ってもらうこともあります!
チームの雰囲気はいいと思いますよ。頼りになる先輩方がいるので!

ー今後の目標は?

CPRはまだ今年立ち上がったばかりのチームなので、チームの稼働が安定的にできるようにすることと、いろんなクライアントといろんな仕事をしていきたいですね。
取り組みの内容であったり、一緒に取り組みをするクライアントの幅を広げていきたいと思います。

佐藤さん、ありがとうございました!

コミュニケーションプランナーの仕事の魅力は伝わりましたでしょうか??
枠にとらわれない発想でゼロから作っていけるポジションです!
グループ会社の垣根を超えておもしろいことを提案できるのはナディアならではです!
アイディアを活かしたい方!
ぜひお待ちしております(^o^)/
次回のインタビューもお楽しみに!

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